ひまし油入荷しました

ひまし油って何?という方も多いかと思います。
日本名がついているので、日本にも古くからある油かと思われますが、私自身、使ってみたのは、つい最近のこと。古くて新しいオイルです。クレオパトラも肌のお手入れに使っていたとか。

ひまし油はトウゴマという植物の種から得られる油で、伝統的に下剤として使われたということです。映画「スタンドバイミー」で少年が ベリーパイの早食い大会で、嘔吐するシーンが印象的でしたが、事前にひまし油を服用していたという設定です。

ホリスティック医療の生みの親といわれるエドガーケーシーの提唱する療法では、ひまし油の温湿布をすすめているので、どんなものなのかと興味は持っていました。

低温圧搾法による植物オイルは、化学的に脱臭・脱色をしていないため、植物そのものの特徴がでやすいのですが、ひまし油は、無臭で無色透明。特徴は、どろりーっとした感触。はちみつくらいに濃厚なので、保湿作用は植物油の中では最強なのではないでしょうか。虫刺されの後のかぶれた肌に塗ったら、皮膚の修復力の速さに驚きました。濃厚なので、乾燥が気になる部位に少量塗るといいです。

これから秋から冬にかけての肌のお手入れに役立ちそうです。
フランスのFLORIHANA社の製品で、オーガニック認定を取得したインド産未精製ひまし油(カスターオイル)です。

温湿布や目薬も、やり方を調べて挑戦してみたいです。